• HOME
  • BLOG
  • グルメ
  • 餃子の無人販売店「餃子の希(のぞみ)」がオープン。桐生市本町5丁目交差点角

餃子の無人販売店「餃子の希(のぞみ)」がオープン。桐生市本町5丁目交差点角

桐生の街のど真ん中、本町5丁目交差点の北西の角に餃子の無人販売店「餃子の希(のぞみ)」がオープンしました。運営するのは桐生市菱町の「Nozomi厨房コンサルティング」で、元印章店を改修したコンパクトな店内に冷凍ケースと料金箱のみが並ぶシンプルな店舗構成となっています。

店舗外観

▲店舗外観

冷凍ケース

▲店内の冷凍ケース

餃子の無人販売と言えば群馬県みなかみ町の雪松食堂の餃子を販売する「餃子の雪松」が有名。桐生市内において「餃子の雪松」は未出店ですが、桐生市を本社とする「らーめん しせん」が冷凍餃子を販売する自動販売機の設置を進めているほか、本町3丁目には「餃子番長」がオープンするなど餃子の無人販売の激戦区の様相を呈しています。コロナ禍で外食の機会が減っている昨今、おうち時間の楽しみの一つとして無人販売の餃子の食べ比べをしてみるのも良いかも知れませんね。

「桐生市本町3丁目に無人餃子販売所がオープン【餃子番長】」(過去の記事をご参照ください)

メニューは「袋入り36個 1,000円(税込み)」「贈答用箱入り30個 1,000円(税込み)」の2種類とシンプル。お持ち帰り用の保冷バック(100円)も用意されています。

袋入り36個 1,000円

▲袋入り36個 1,000円(税込み)

▲贈答用箱入り30個 1,000円(税込み)

購入方法

▲購入方法はいたってシンプル

「餃子の希」の味については、ニンニクの旨味とニラの香りが際立ったパンチのある餃子という印象でした。「餃子の番長」とは違った個性の餃子となっているので、本町にお越しの際にはぜひ両方手に入れてみてください。

日本再生酒場 桐生編

隣には先日オープンした「日本再生酒場 桐生編」があります

餃子の希
住所 群馬県桐生市本町5丁目363-8
営業時間 24時間
駐車場 なし

【投稿者:はたのね編集部】桐生を元気にする情報を発信していきます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/xs768711/hatanone.com/public_html/wp/wp-content/themes/be_tcd076/comments.php on line 109